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北条城

¥ 500

【ご注文方法について】

ご自分がお持ちの帳面、あるいは直書きの2種類をお選びいただくことができます。(両方お求めも可)

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【10月12日20時〜】承前啓後プロジェクト開始いたします(帳面直書きも可)※注文方法の記載あり

 

クリア

北条城は小田氏の祖である八田知家の7男である北条時家が鎌倉時代に築いた城です。


この「北条」という姓は鎌倉時代の執権の北条氏、相模国の北条氏とは全く別系統の北条氏でした。

北条時家自身はその後、常陸国多珂郡高野庄に移って高野時家と名乗り、高野氏の祖となりますが、子孫は戦国時代、小田氏旗下の小田一門六家として北条城主、北条出雲守治高という人物が8000石を賜っています。

小田氏の筆頭家臣である土浦城の菅谷政貞は1万石であることからも重要視されていたことが窺えますが、その後、北条出雲守治高は小田氏を裏切って佐竹側に着きますが、1574年の土浦攻めの際に討死したと伝わっています。


城に関してはいつ廃城になったかは定かではありませんが、1582年に下妻城主・多賀谷政経の攻撃を受けて落城したとも伝えられています。

御城印の種類

書置き, 帳面直書き